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●DNSキャッシュ for AIR-EDGEとは● |
「DNSキャッシュ for AIR-EDGE」とは、AIR-EDGEでのデータ通信において、ホスト名からIPアドレスへの変換の結果をパソコン上に記憶しておくことで、プロバイダーのDNSサーバへの問い合わせ回数を減らすプログラムです。このプログラムにより、インターネットのブラウジング接続などで、よく利用するサイトへのアクセスの体感速度を向上させることができます。
WindowsXPシステム自体も若干のDNS問い合わせのキャッシュ機能を持っています。ですがセッション(接続・切断)毎に消えてしまいます。そのため、一度、回線を切断し、再び接続した場合には、再度、DNSの問い合わせに行く事になります。この機能では、回線を切断しても、さらにパソコンの電源を切っても一定期間に渡って、DNS問い合わせを保持するようになっています。なお、DynamicDNS等で使われる保存期間の短い一部のDNS情報は保持しないようになっています。
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